誰が使っていたかわからないリサイクル品よりも友達同士でリサイクルした方が垣根も低いし、それがエコにつながります

カンタンガイド エコ活動と家電リサイクル法について

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友達同士でリサイクルすることもエコにつながります

エコと聞くと、どんなイメージを思い浮かべる人が多いのでしょうか。私は、節約とか物を長く使うとか、リサイクルとかを思い浮かべます。その私のイメージの中で、今回はリサイクルを取り上げます。リサイクルと言えば、リサイクルショップで不用品を売るとか、フリーマーケットに参加して不用品を販売する、というのがよくある定番だと思います。ですが、私はリサイクルショップがどこにあるかあまり詳しくありません。そればかりか、リサイクルショップに物を持って行って、古いから引き取れませんと断られたら恥ずかしいと思ってしまいます。さらにフリーマーケットは、どこで開かれているか知りませんし、参加方法も知りません。むしろ、参加するのは恥ずかしいとさえ思ってしまいます。

そんな私がどうリサイクルをするかと言いますと、友達同士でします。例えば、家で不要になっている自転車があるとします。捨てるのももったいないと迷っていると、ある友達から普段は車移動なんだけど、近隣移動用に自転車が欲しいが新品を買うほどじゃないという話を聞きました。そこで私は、格安でその不要自転車をその友人に譲ります。友達は格安で中古自転車を入手できたし、私は不要自転車を処理できて且つお金が手に入りました。しかも、お互いが知人というのが大きいと思います。誰か知らない人が使っていたものよりも、誰が使っていたかわかり、それが自分の友達だとさらに安心して使えます。これも立派なリサイクルですし、リサイクルショップやフリーマーケットよりは垣根が低く、そしてエコにつながっていると思います。